猿まね電子工作

電子工作にハマった中年オヤジのブログです。経験は20代の頃に少しだけ。でも、一応理系ということで、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)やArduino(アルドゥイーノ)を始め、いろんな電子部品をいじくり倒し、本能のおもむくまま、猿マネで作りたいモノを作りまくります。

Raspberry Pi キャタピラ式模型製作

Raspberry Pi3搭載 スマホで動く「キャタピラ式模型」製作に挑戦!② 必要な物リストアップ

2017/02/17

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書籍「Raspberry Piで学ぶ電子工作」の終盤に掲載されている、キャタピラ式模型の製作に必要な物品をリストアップしてみました。

基本的には全て本に書いてある事ですが、ページを行ったり来たりしないといけませんし、何がどれだけ要るのか分かりにくいので・・・。

■まずは、無いと始まらない物

・Raspberry Pi3 Model B本体 1個・・・すでに基本設定済みのもの

Raspberry Pi周辺機器一式・・・MicroSDカード(8GB以上)、PC(ネット接続済み、MicroSDカード読み書き可能のもの)、USBキーボード、USBマウス、MicroUSB接続の電源(Pi3対応2.5A以上のもの)、ディスプレイ(HDMIコネクタ付き)、HDMIケーブル

*ディスプレイとHDMIケーブルについては、Raspberry PiとPCが、SSH接続またはVNC接続できていれば不要です

 

■以前の記事で紹介した「Raspberry Piで学ぶ電子工作 専用 実験キット 基本部品セット スターターパック」の中に含まれている物(バラで買うのが面倒くさい方は、セットがオススメ。ただし一部規格が異なる物あり)

・ブレッドボード用ジャンパーワイヤ(オス-オス) 7本

・ブレッドボード用ジャンパーワイヤ(オス-メス) 6本

・モータードライバTA7291P 2個

・電池ボックス 単3✖4本タイプ 1個・・・DCモーター2個を動かすためのもの

・抵抗10kΩ 2本

・0.01μFコンデンサ 2個・・・DCモーターのノイズ対策用

・タクトスイッチ 1個・・・Raspberry Piシャットダウン用

 

 

■以下のものは、基本部品セットスターターパックの物でも代用OKですが、規格が異なるもの

不要→LCDモジュールピッチ変換キット(秋月通商 通販コードK-06795) 1個・・・基本キットの物でもOKですがプログラムを変更する必要あり

ブレッドボード(秋月通商 通販コードP-00315) 1個・・・基本キットのブレッドボードでは大きすぎ

 

■基本部品セットスターターパック以外に別途購入が必要な物

モバイルバッテリー 1個・・・Raspberry Pi3 Model Bを動かすためのもの

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タミヤ 楽しい工作シリーズNo.97 「ツインモーターギヤーボックス」 1セット・・・キャタピラ式模型動力源

タミヤ 楽しい工作シリーズNo.211「アームクローラー工作セット」 1セット・・・キャタピラ式模型の車体(足回り)

タミヤ 楽しい工作シリーズNo.157 「ユニバーサルプレート2枚セット」 1セット・・・キャタピラ式模型の車体

タミヤ 楽しい工作シリーズNo.156 「ロングユニバーサルアーム」 1セット・・・キャタピラ式模型の車体

Raspberry Pi用カメラモジュール 1個・・・V1でもV2でも可

・M2×10ビスとM2ナット 各6・・・カメラモジュール固定用。無ければ両面テープでも可

・両面テープ 1巻・・・各種パーツを固定するためのもの

DCモーター用配線(延長用) 4本(各25cm程度の長さ)・・・タミヤ「ツインモーターギヤーボックス」に付属している配線の長さが足りないので取り替えます。配線には、細い電線を何本も束ねたヨリ線と、電線が1本だけの単芯線とがあります。ここではヨリ線を使います。単芯線は振動や繰り返しの曲げに弱いという弱点があるからです。ただし、ブレッドボードに差し込む側は、線がバラけないようにハンダ付けでコーティングして単芯線のように1本に固めます。配線のサイズですが、一番太いサイズから順番に、AWG1、AWG2、AWG3,・・・と番号が振られています。ブレッドボードの穴に合うサイズはAWG22かAWG24です。ハンダ付けで少し太くなる事を考えて今回はAWG24を選びました。ちなみにギヤーボックスに付属している配線はAWG26ですから、少し太いサイズに付け替える事になります。ところで、用途別に線の色を変えた方が、誤配線の防止になります。

 

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